特定非営利活動法人

町田ヒューマンネットワーク

ヒヤリハット

           安全衛生委員会より

ヒヤリハットの収集にご協力下さい

 

 町田ヒューマンネットワークでは、労働災害予防のために、災害までには至らなかった「ヒヤリハット」を収集し共有をしています。(書式ダウンロードのリンクは、ページの下方にあります)

 「ヒヤリハット」とは、事故にまではならなかったものの、事故につながってもおかしくない「ミス」や「冷やり」「ハッ」としたエピソードで、もしかしたら被害が発生していたかもと予想されるものを指します。

 1件の重症事故の背景には、29件の軽傷の事故と、300件の傷害にいたらない事故(ニアミス)があるといわれています。(1930年代、アメリカのハインリッヒ氏が労災事故の発生確率を調査したもので、「ハインリッヒの法則」や「1:29:300の法則」といわれる。)

 つまり、労働災害を減らすには災害までには至らなかった「ヒヤリハット」を収集し、事例を共有した                  り、対策を考えたりすることが                   有効だということです。労働基                   準監督署からも指導を受けてい                   ますが、受け身な姿勢ではなく、                  積極的に改善に活かしていきた                   いと考えています。

 一般的にミスというと、「ミス=よくないこと」として本人が事実を報告する事をためらう気持ちがはたらきます。心理的に隠したいと思う事は人間として無理のない事でもありますが、「ヒヤリハット」を収集、共有する事で利用者さんが安全に介助を受けられ、怪我なく生活を送る事が出来る、またヘルパーさんが安全に無理なく介助を続けられる事につながると考えています。

 あくまでも報告する目的は事故予防・再発防止のためであり、そのために必要な情報共有です。もちろん、罰則等は一切ございません。

 日々の介助中の出来事や通勤中の事柄で「ヒヤリ」・「ハッ」とした内容を、書式『こんな事がありました報告書』を以下のリンク先よりダウンロードして頂き、入力、または御記入の上、メールまたは事務所まで持参して頂ければと思います。

また、皆様が日ごろ行っているおすすめの健康法などがありましたら、合わせて入力またはご記入していただけたら幸いです。尚、ご記入頂いた内容はマイライフ便り等で名前を伏せてご紹介させていただく場合があります。電話でもお受けできます。お気軽に事務所までご連絡下さい。

よろしくおねがいします。

 

「こんな事がありました報告書」書式ダウンロード→PDF Word

 

「こんな事がありました報告書」記入例はこちら

 

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2019.10.19

更新しました