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エンジョイ!自立生活 特定非営利活動法人
町田ヒューマンネットワーク
開所時間 9:30~17:30(日曜・祝日・年末年始を除く)
ハラスメント基本方針
職員からのご利用者への虐待・ハラスメントがあってはならないことはもちろんですが、一方、ご利用者やそのご家族等による職員へのハラスメントにより、職員の皆さんが傷つくことがあってはなりません。そのために、私たちは、ハラスメントの予防のための取り組み、発生した場合の対応や対策をしっかり講じ、職員の皆さんが安心・安全に働くことができるように環境を整えます。その結果、ご利用者に適切な介助サービスを提供し、ハラスメントのない、誰もが安心できる介助の場を構築していきます。
●ハラスメントとは
相手の尊厳や人格を傷つけたり、不快な思いをさせたり、安心して働くことや業務を行うことを妨げたりする言動をいいます。
当事業所は、すべての職員が互いに尊重し合い、安心して働ける職場環境をつくるため、あらゆるハラスメントの防止に取り組みます。
主なハラスメントには、次のようなものがあります。
(1)パワーハラスメント
職場での立場や人間関係などの優位性を背景に、業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動によって、職員の就業環境を害すること。
(2)セクシュアルハラスメント
性的な言動によって、相手に不快感や不利益を与えたり、職場環境を害したりすることをいう。また、採用活動において、求職者に対して性的な言動を行い、就職活動を妨げたり、採用選考に関して不利益や不安を与えたりすることも含む。
例えば、性的な冗談や質問、身体への不必要な接触、交際や性的な関係を求めることなどが該当する。
(3)妊娠・出産・育児・介護等に関するハラスメント
妊娠・出産に関することや、育児休業・介護休業等の制度の利用に関する言動によって、職員の就業環境を害すること。
(4)カスタマーハラスメント
利用者、その家族、取引先その他の関係者からの言動のうち、社会通念上許容される範囲を超え、職員の就業環境を害するものをいう。暴言、威圧的な言動、脅迫、暴力、過度な要求、長時間にわたる拘束、執拗な苦情などが該当する場合がある。
(5)その他のハラスメント
上記のほか、差別的な言動、人格を否定する発言、嫌がらせ、無視、執拗なつきまといなど、相手の尊厳を傷つけ、就業環境を害する言動をいう。
ハラスメントに該当するかどうかは、言動の内容や状況、相手への影響などを踏まえて判断します。相手にそのつもりがなかった場合でも、ハラスメントに該当することがあります。
●ハラスメントを予防するための取り組み
・ハラスメントを予防するために必要な情報などを職員のみなさんへ提供します。
・事務所内も含め、全職員がハラスメントに対しての意識を持てるように啓蒙をしていきます。
●ハラスメントが発生した場合の対応と対策
当事業所は、あらゆるハラスメントを許さず、発生した場合には厳正に対処します。ハラスメントに関する相談や申出に適切に対応し、被害を受けた職員への配慮、事実確認、再発防止等に努めます。また、相談したことや事実確認に協力したことを理由として、不利益な取扱いを行いません。
相談受付担当者:コーディネーター
相談解決責任者:ヘルパーステーション・マイライフ所長
電話番号:042-724-8599
*報告相談フォーム・対応の流れについては下記をご参照ください。
ハラスメント対応は個人や現場に任せず、事業所として対応します。
●ハラスメント防止に向けて職員のみなさんにお願いしたいこと
・ハラスメントを受けたと少しでも感じたら、1人で我慢や対処をしようとせずに、すぐに相談受付担当者(コーディネーター)あるいは、相談解決責任者(管理者)に報告・相談してください。
・他の職員がハラスメントを受けている場面を見聞きした場合も、同様に報告・相談をしてください。
・ハラスメントにあたることが何かを知識として備え、ご利用者、ご利用者のご家族、職員どの立場においてもハラスメントを「しない、させない」ということを意識し、介助の場をハラスメントの無い場にしましょう。
・ハラスメントについての理解を深める研修は積極的に受講をお願いします。
■ご利用者・職員の皆様へ
【ハラスメントご相談フォームのご案内】
ハラスメントについてのご相談は上記の連絡先までいつでもご連絡ください。
「尊重してもらえていない」「過剰な言動に感じる」「介助をしがたい/受けがたい」「仕事をしがたい」ということを「嫌だ」と感じることが、もしかするとハラスメントかもしれません。上手く言葉にできなくても、相談フォームで送ってみませんか?お電話や対面にて、まずは必ずお話をお聞きいたします。