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ハラスメント基本方針

職員(介助者含む)の皆様へ 

職員からのご利用者への虐待・ハラスメントがあってはならないことはもちろんですが、一方、介助現場におけるご利用者やそのご家族等による職員へのハラスメントにより、職員の皆さんが傷つくことがあってはなりません。そのために、私たちは、ハラスメントの予防のための取り組み、発生した場合の対応や対策をしっかり講じ、職員の皆さんが安心・安全に働くことができるように環境を整えます。その結果、ご利用者に適切な介助サービスを提供し、ハラスメントフリーの、誰もが安心できる介助の場を構築していきます。(*職員とは、介助者・事務所で働く職員を指します)

 

そのための取り組みとして、以下を実践してまいります。

●ハラスメントを予防するための取り組み

・ハラスメントを予防するために必要な情報などを職員のみなさんへ提供します。

・事務所内も含め、全職員がハラスメントに対しての意識を持てるように啓蒙をしていきます。

●ハラスメントが発生した場合の対応と対策

・ハラスメントが発生した場合に、すぐに報告・相談が出来る体制を整えます。(相談受付担当者:コーディネーター/相談解決責任者:管理者)

・ハラスメント対応は個人や現場に任せず、事業所として対応します。

 

●ハラスメント防止に向けて職員のみなさんにお願いしたいこと

・ハラスメントを受けたと少しでも感じたら、1人で我慢や対処をしようとせずに、すぐに相談受付担当者(コーディネーター)あるいは、相談解決責任者(管理者)に報告・相談してください。

他の職員がハラスメントを受けている場面を見聞きした場合も、同様に報告・相談をしてください。

・ハラスメントにあたることが何かを知識として備え、ご利用者、ご利用者のご家族、職員どの立場においてもハラスメントを「しない、させない」ということを意識し、介助の場をハラスメントの無い場にしましょう。

・ハラスメントについての理解を深める研修を積極的に受講をお願いします。

ご利用者・職員の皆様へ

●ハラスメントの芽ご相談フォームのご案内

ハラスメントの芽とは…ご利用者・職員の間で「尊重してもらえていない」「過剰な言動に感じる」「介助をしがたい/受けがたい」「仕事をしがたい」ということを感じていませんか?「嫌だ」と感じることは、もしかしてハラスメントの芽かもしれません。上手く言葉にできなくても、下のフォームで送ってみませんか?お電話や対面にて、まずは必ずお話をお聞きいたします。

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