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エンジョイ!自立生活 特定非営利活動法人
町田ヒューマンネットワーク
開所時間 9:30~17:30(日曜・祝日・年末年始を除く)

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MHN Official Site
Since 1989 from TOKYO.
どんなに重い障害があっても、
何らかのサポートがあれば、地域の中で主体的に生きられるのです。
私たちは自立生活センターとして、そのサポートを可能な限り行い、自立の道を当事者の立場で模索しながら実現させていこうとする団体です。
ヘルパーステーション・マイライフは同性介助が基本です。
詳しくはお問い合わせください。

新年のあいさつ
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年は午年です。「午」でなぜ「馬」なのかという疑問がわきます。
もともと1日を12に分けた際に、丁度お昼に当たるのが干支の7番目の「午」で、その後干支に動物を当てはめた時に「午」が持つ「エネルギーの最盛期」や「転換点」などという意味と、農耕や移動に不可欠で、力強く活発な馬のイメージと合致したことで「午」に「馬」が当てはめられたそうです。
特に今年は「十干十二支(じっかんじゅうにし)」で60年周期の「丙午(ひのえうま)」に当たる年でもあります。
「丙」は「火」や「太陽」の例えとなっていて、「午」の丁度太陽が高い位置にあるという意味と重なり、「丙午」は情熱的で力強い年となるとのいわれがあります。
当団体は、新しく掲げた「みんながしあわせになる」という理念を基に、当団体に関わる全ての人がエンパワメントされ、お互いにエンパワメントできる組織となるよう、丙午にあやかり情熱的に団体理念達成のための実践を行っていきたいと考えています。
本年も、町田の自立生活センターとしての責務を全うできるよう、みなさまからの言葉に耳を傾け、誠心誠意努力をし、団体の成長と成熟に精進してまいりますので、ご指導やご鞭撻をよろしくお願いいたします。
★「エンジョイ!自立生活」 1989年12月、MHNは「エンジョイ!自立生活」「どんなに重い障害を持とうと、人生は1回、慣れ親しんだ地域の中で、充実させて生きていこう」を合い言葉に、町田市内に住む5人の障害者と1人の健常者が集まって発足しました。35年以上経った今でも、この精神はしっかりと引き継がれています。
★「みんなが幸せになる」 2024年6月、設立当初からの合言葉「エンジョイ!自立生活」の理念を内包した「みんながしあわせになる」という新理念を掲げ、新たな自立生活センターとしての第一歩を歩み始めました。これからは新たな組織体制のもと、障害をもつものと持たないものとが協働しながら共に生きる地域社会の実現を目指していきます。
★「自立生活センター」として MHNは自立生活センター(CIL)です。自立生活センターとは、障害者自身が必要なサービスを発掘し提供していくセンターのことです。MHNでは障害を持つもの持たない者が協働しながら、主に町田市を拠点に障害者の自立生活のサポートを行っています。