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新型コロナウイルス感染症対策

介助者の皆様

日頃からコロナ対策にご協力をいただき誠にありがとうございます。

 

コロナ禍も長くなり、療養期間や健康観察期間に関する考え方は変わりつつも、介助の場において、利用者、介助者に対するリスクは変わらず多いままです。
すでに数年に及びそのような状況に身を置いての皆様のご協力で、利用者さんの自立生活の継続を実現できていることに、感謝をいたします。
今後も終息の見通しが立たない中ではありますが、社会的な受け止め方の変化を踏まえつつも、利用者、介助者の安全と安心を常に考えながら、介助派遣を行っていきたい所存です。

 

つきましては、下記をご確認下さい。

普段と違う症状のある場合の連絡や受診について

●朝夕に検温をし、平熱や体調の把握を行ってください。熱、咳、息苦しさ、だるさ、のどの痛み、においや味が分からないなど、普段と違う症状がないか確認をしてください。

 

●直近で介助に入る予定がある場合、普段と違う症状がみられる時には、すぐにご連絡をいただき、速やかに医療機関への相談や受診を行ってください。症状がある中、介助に入っていただくことはできません。

 

●発症日から2日前までは感染の可能性があるため、普段と違う症状が出た日の2~3日前までに介助に入られた場合にもすぐに事務所(または緊急携帯)に連絡をいただき、速やかに医療機関への相談や受診を行ってください。時間が経ってしまうと、利用者・介助者間で感染が拡大してしまう恐れがあります。

 

●直近や直前に介助がない場合でも、症状がある時やPCR検査を受ける時などは事務所にご連絡をください。

 

●軽い風邪症状であっても、医療機関の受診をお願いします。受診の際は介護職であることをお伝えください。

 

身近に陽性者や濃厚接触者が出た場合の連絡について

●(同居家族などの)身近な方が、PCR検査を受けたり、陽性者や濃厚接触者となられた場合、または職場や学校などで陽性者と何らかの接触があった場合には、速やかに事務所までご連絡ください。聞き取りをさせていただいた上で、対応を判断させていただきます。

 

ご不明な点は事務所までお問い合わせください。

町田ヒューマンネットワーク

ヘルパーステーション・マイライフ所長 笠井宰祥

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