コロナ対策

介助者の皆様

日頃からコロナ対策にご協力をいただき誠にありがとうございます。

 

ここ数週間、事務所には連日のように「家族が陽性になった」「家族が濃厚接触者になった」「家族が参加した部活で陽性者が出た」といった連絡をいただいており、危機感を募らせているところです。

保健所による濃厚接触者の特定や検査はほとんど行われなくなり、事業所が独自にリスクを判断し、検査をお願いする事例が増えております。

医療体制もひっ迫しており、仮に利用者さんが感染した場合にも、重症化しない限りは在宅でサポートを続けざるを得ないことが予想されます。

 

介助現場にコロナウィルスが入るきっかけは、活動範囲が広い介助者を通じてとなる場合が多いです。

感染力が強いデルタ株に置き換わっている状況ですので、介助者の皆様にはプライベートでの行動にもひきつづき十分ご注意いただき、また体調不良時や身近な方に感染の可能性が生じた場合には事務所への連絡を速やかに行っていただきますよう、重ねてご協力をお願いいたします。

なお、自薦登録介助者の皆様にも(事業所派遣介助者と同様に)感染の可能性が生じた場合の連絡を、利用者さんだけでなく、必ず事務所にも行っていただきますように、何卒よろしくお願いいたします。

 

つきましては、下記をご確認下さい。

普段と違う症状のある場合の連絡や受診について

●朝夕に検温をし、平熱や体調の把握を行ってください。熱、咳、息苦しさ、だるさ、のどの痛み、においや味が分からないなど、普段と違う症状がないか確認をしてください。

 

●直近で介助に入る予定がある場合、普段と違う症状がみられる時には、すぐにご連絡をいただき、速やかに医療機関への相談や受診を行ってください。症状がある中、介助に入っていただくことはできません。

 

●発症日から2日前までは感染の可能性があるため、普段と違う症状が出た日の2~3日前までに介助に入られた場合にもすぐに事務所(または緊急携帯)に連絡をいただき、速やかに医療機関への相談や受診を行ってください。時間が経ってしまうと、利用者・介助者間で感染が拡大してしまう恐れがあります。

 

●直近や直前に介助がない場合でも、症状がある時やPCR検査を受ける時などは事務所にご連絡をください。

 

●軽い風邪症状であっても、医療機関の受診をお願いします。受診の際は介護職であることをお伝えください。

 

身近に陽性者や濃厚接触者が出た場合の連絡について

●(同居家族などの)身近な方が、PCR検査を受けたり、陽性者や濃厚接触者となられた場合、または職場や学校などで陽性者と何らかの接触があった場合には、速やかに事務所までご連絡ください。聞き取りをさせていただいた上で、対応を判断させていただきます。

 

プライベートでの対策について

●家族感染は大きな感染経路の一つです。ご家族に感染リスクが高い方がおられる場合は、家族間であっても、食事時間をずらす、マスク着用や換気などの対策をお願いします。ご自分のお仕事が障害を持つ方の暮らしや命に関わるものであること、ご家族にもお伝えしていただき、協力をお願いしてください。

 

●同居家族以外と「マスクを外して話をする機会」を無くしてください。同居家族以外との会食の自粛をお願いします。

 

ご不明な点は事務所までお問い合わせください。

町田ヒューマンネットワーク

ヘルパーステーション・マイライフ所長 笠井宰祥