特定非営利活動法人

町田ヒューマンネットワーク

感染症予防について

  ●インフルエンザやウイルス性胃腸炎(ノロウイルス)の疑いが起きたら病院で確認し、感染が分かったらすぐに事務所まで報告してください!!

①感染者がヘルパー本人の場合
 インフルエンザは発熱が治まってから3日間、ウイルス性胃腸炎(ノロ
ウイルス)は嘔吐、下痢の症状が治まってから3日間は出来る限り出勤を見合わせて頂きます(ただし、医師の判断や症状、人員の都合などによっては、この限りではありません。)


②感染者が同居する家族の場合
 同居する家族の方が発症した時も、対応や注意点を伝えたいので連絡を
お願いします。


~インフルエンザについて~
◎特徴
 インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。


◎予防
・流行前にインフルエンザワクチンの接種を受けましょう。

 (接種しても感染・発症する場合もあります)
・外出時や人ごみの中では、マスクを着用しましょう。

・帰宅時には「手洗い」「うがい」をしましょう。
・栄養と休養を十分にとりましょう。
・室内では加湿と換気をよくしましょう。

~ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス)について~
◎特徴
 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生してい
ますが、特に冬季に流行します。

 手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、嘔吐、下痢、腹痛などを起こします。

 ワクチンがなく、治療は脱水症状に対して輸液をするなどの対症療法に限られます。また、感染力が強いのも特徴の一つです。


◎予防
・帰宅時や食事の前やトイレの後に石けんで15秒以上手を洗いま
しょう。

・感染した人の便やおう吐物には、直接触れないようにしましょう。
 (使い捨ての手袋やキッチンペーパーなどを使って処分しましょう。)
・調理をする場合は、よく加熱(85℃、1分間以上)しましょう。

 また調理器具はよく消毒しましょう。  

 どんなに重い障害があっても何らかのサポートがあれば、地域の中で主体的に生きられるのです。

私たちは❝エンジョイ!自立生活❞を合言葉に、そのサポートを可能な限り行い、自立の道を当事者の立場で模索しながら実現させていこうとする団体です。

ヘルパーステーション・マイライフは同性介助が基本です。

詳しくはお問い合わせください。

042ー724ー8599

開所時間9:30~17:30  (日曜・祝日・年末年始を除く)

主な空きシフト

 随時更新中!!

2019.10.19

更新しました