安全衛生

 当法人は、「『従業員の健康と安全』は『利用者さんの安心・安全』の礎である」との理念に基づき、安全衛生の基本方針を以下のとおり定め、法人全体が一丸となって安全衛生活動の推進に努めます。

安全衛生の基本方針

<その1>

安全衛生活動の推進を可能とするための組織体制の整備、責任の所在の明確化を図る。

<その2>

コミュニケーションを積極的に行うことにより、実情に応じた合理的な対策を講じる。

<その3>

すべての従業員(アルバイトを含む)に健康診断及び安全衛生確保に必要な研修を実施する。

<その4>

上記の実行に当たっては適切な経営資源を投入し、効果的な改善を継続的に実施する。

ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス)やインフルエンザの疑いが起きたら病院で確認し、感染が分かったらすぐに事務所まで報告してください!!

【ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス)について】
特徴
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、嘔吐、下痢、腹痛などを起こします。ワクチンがなく、治療は脱水症状に対して輸液をするなどの対症療法に限られます。また、感染力が強いのも特徴の一つです。

 

予防

・帰宅時や食事の前やトイレの後に石けんで15秒以上手を洗いましょう。

・感染した人の便やおう吐物には、直接触れないようにしましょう。(使い捨ての手袋やキッチンペーパーなどを使って処分しましょう。)
・調理をする場合は、よく加熱(85℃、1分間以上)しましょう。また調理器具はよく消毒しましょう。

出勤可能日

[感染者がヘルパー本人の場合]

ウイルス性胃腸炎(主にノロウイルス)は嘔吐、下痢の症状が治まったら出勤可とします。症状が治まった後も、量は減少していきますが、しばらくは糞便やくしゃみ等から病原体が排出されますので、手洗いやマスク等で対策をしてください。

ただし、医師の判断や症状、人員の都合、利用者さんの体調などにより、上記の目安とは違う対応をとらせていただく場合があります。

感染者が同居する家族の場合]

同居する家族の方が発症した時も、対応や注意点を伝えたいので連絡をお願いします。

 

 

【インフルエンザについて】

特徴
インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

 

予防
・流行前にインフルエンザワクチンの接種を受けましょう。(接種しても感染・発症する場合もあります)

・外出時や人ごみの中では、マスクを着用しましょう。

・帰宅時には「手洗い」「うがい」をしましょう。
・栄養と休養を十分にとりましょう。
・室内では加湿と換気をよくしましょう。

出勤可能日
感染者がヘルパー本人の場合

インフルエンザの出勤停止期間の目安は、学校保健安全法に順じ、「発症した日の翌日から数えて5日、かつ解熱した日の翌日から数えて2日」とします(発症日については医師に確認をしてください)。

感染者が同居する家族の場合

同居する家族の方が発症した時も、対応や注意点を伝えたいので連絡をお願いします。

 

194-0013

東京都町田市原町田2-22-26 プリモ・レガーロ町田1F

MHNtoumei.gif

エンジョイ!自立生活 特定非営利活動法人 

町田ヒューマンネットワーク

tel:042-724-8599 

開所時間 9:30~17:30

(日曜・祝日・年末年始を除く)

 mail:mhn89@nifty.com

  • Facebook