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エンジョイ!自立生活 特定非営利活動法人
町田ヒューマンネットワーク
開所時間 9:30~17:30(日曜・祝日・年末年始を除く)
事故・ヒヤリハット事例
●ヒヤリハット事例
【時期】2026.6
【時間帯・場所】早朝・トイレ
【起きた状況】車イスから便座へ移乗するため、車イスから立ち上がり抱え直そうとした時、介助者の肩に利用者の顎が当たり、下唇が切れ、出血した。出血個所を確認する時、抱える体勢のまま上半身を離したため少しよろけた。
【実際に行った対策】一つ一つの動作とお互い身体の距離や位置関係を把握しながら行う。
●ヒヤリハット事例
【時期】2026年5月
【時間帯・場所】夕方・近所のスーパー
【起きた状況】利用者に買い物を頼まれ購入してきたが、帰宅後、買い物袋とレシートを確認すると1点商品を買い物袋に入れ忘れてきてしまった。すぐにスーパーに連絡したが、その商品は見つからなかったため、自分のお金で買い直そうとした。
【実際に行った対策】買ったものをバックに入れ終わったら、必ず入れ忘れがないか周囲の
確認をする。また、自分で勝手に購入しようとせず、事業所に相談をする。]
●ヒヤリハット事例
【時期】2026年6月
【時間帯・場所】入浴介助中
【起きた状況】シャワーチェアからバスタブやリフト移乗する際、座位保持ベルトを外すのを忘れて持ち上げてしまった。シャワーチェアごとわずかに持ち上がったため気づいて降ろした。
【実際に行った対策】ベテラン介助者より入浴介助の手順と注意点を指導し直した。またリフト操作の際は指差し確認することにした。
●ヒヤリハット事例
【時期】2026年7月
【時間帯・場所】バスに乗車中
【起きた状況】バス乗車時、運転手に後輪をベルトでとめるか質問があり、ベルトをとめるのかと思ったらそのまま発進してしまった。輪止めもなかったため、何にも固定されず怖く、車イス後方の隙間に入り、ハンドルのブレーキを握った状態でずっと押さえていたが、右カーブでブレーキがかかり車イスごと横転した。
【実際に行った対策】バスに乗るときは必ずベルトや輪止め等で固定してもらう。バス乗車時介助者は利用者の横に立って横揺れに気をつける。
●ヒヤリハット事例
【時期】2026年7月
【時間帯・場所】利用者宅・昼頃
【起きた状況】車椅子からベッドへの抱え移乗時、尿道カテーテルが車椅子の右の手摺りに引っかかりカテーテルが引っ張られて尿道口を痛めてしまった。
【実際に行った対策】移乗時には手摺りを上に上げる、導尿バッグを介助者自身の腕に掛ける、という対策を取った。また、肌荒れ等により、腹部にチューブをテープ固定していないため、移乗時等にカテーテルの引っかけ・踏みつけのないよう細心の注意を払うよう介助者に周知した。
●ヒヤリハット事例
【時期】2026.4
【時間帯・場所】早朝・寝室
【起きた状況】ベッドから車イスに移乗するため利用者をベッドの淵に座らせようとした際、座りが浅くなってしまいベッドからずり落ちそうになった。
【実際に行った対策】ベッドの淵に座ってもらうときは利用者の体の位置を調整する。